ブログ|磐田市・浜松市・袋井市の交通事故治療はみつけファミリー接骨院までご相談ください!

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交通事故 捻挫

  • 2017年07月06日

今日は交通事故で起こりやすい怪我の一種、捻挫についてお話ししたいと思います。
捻挫とは、関節を捻りもしくは伸ばして関節を構成する組織を損傷した状態をいいます。

*内出血・・・関節包靱帯やそれを補強する側副靱帯などが部分断裂を起こすと、その部分より出血を生じ、見た目にも青黒く皮下出血斑が広がっているのが確認できます。
また損傷がひどく断裂範囲が広い場合は一部の靱帯が修復されないまま萎縮して変性してしまうこともあります。

*運動痛・・・捻挫を生じると関節は本来の機能を失い、関節運動時に疼痛が起こります。
特に捻挫を生じたときと同じ向きに捻ると強い疼痛が起こります。

*腫脹(腫れ)・・・関節靱帯を損傷し、関節包靱帯の内面の滑膜層に炎症が起こるため腫れが発生します。
通常は、徐々にこの腫れが引いていきますが、初期の処置が不十分だと腫れが慢性化し、関節の適合性低下による関節軟骨の変形を生じることもあります。

*圧痛・・・捻挫により損傷した靱帯と一致した部分を指などで押すと痛みが起こります。
この圧痛箇所を触診することにより傷めた関節構成組織や部位の特定ができます。

自分の症状がどれに当てはまるのか分からない・・・
そんな方はぜひ当院にご相談下さい。


交通事故治療 接骨院のおすすめ

  • 2017年07月04日

病院・整形外科と接骨院は得意分野が違うので上手な使い分けが必要となります。

今日は具体的にどういう点が上手な使い分けなのか、接骨院での事故治療の利点をご紹介します。

*CT、MRI、レントゲンでも異常が発見されにくい症状も解消できる
接骨院での交通事故治療の強みは、腰痛・むち打ち症・打撲・肉離れ・捻挫などの症状を診断できることです。
これらの症状は医療機関でのCT、MRI、レントゲンのような精密検査では異常が見つけにくいのです。

*丁寧な手技治療の施術を受けられる
医療機関との違いの一つとして、接骨院では手技が主な施術になります。
薬や湿布薬では解決できない一人ひとりに合わせたケアができます。

*交通事故に遭った患者様を数多く施術している為、身体的、精神的苦痛を把握している
患者様の姿勢のバランスや筋肉の硬さや問題をまずは目で見て問題を察知します。
そうすることで痛いところとは別に隠れている問題を見つけ、結果的に交通事故の患者様が抱えていらっしゃる身体的、心理的、社会的苦痛を少しでも緩和していきます。

*予約優先制で待ち時間が少なく、夜間診療も行っている
通学や通勤、家庭の用事で忙しく、中々通院できない方のために、当院では予約優先制度を設けております。
予定も立ちやすく、待ち時間も少なく済みます。
夜も交通事故治療は予約いただければ21時まで診療しておりますので、安心して通院していただけると思います。

*交通事故後の保険手続きや保険会社とのやり取りを親身に対応している
不安や疑問が多い保険関連の手続きややり取りに関しても親身に対応しています。
まずは気軽にご相談下さい。

その他にも疑問や不安がございましたらお一人で悩まずぜひご相談下さい。


交通事故が原因のめまい・頭痛・吐き気

  • 2017年07月03日

交通事故のむち打ち症で耳鳴りやめまい、吐き気などの症状が起こることがあります。

これは、交通事故の衝撃で歪んだ骨盤や背骨が神経や血管を圧迫することで起こる症状と考えられます。 むち打ちが原因の耳鳴りやめまい、吐き気などの症状は、骨盤の位置や背骨を正常な位置に戻すことで症状は改善されます。

交通事故後にめまいや耳鳴りで悩まされる方は多いです。

むち打ちなどの症状により、耳鳴りやめまいといった症状として現れます。
現代医学を持ってしてでも、耳鳴りやめまいの原因特定は難しいとされ、解明されにくいことが多いです。
また、 病院ごとに診察結果が異なったりすることもあり、実際にはっきりとした要因を見つけることが難しい症状です。

放置すると後遺症として残ってしまうこともある為、少しでも異変を感じた方は当院にご相談下さい。


交通事故 挫傷

  • 2017年06月26日

挫傷を広い意味で捉えると、打撲も含まれますが、医学では挫傷のなかの打撲は皮膚および皮下組織の損傷として区別されています。
また、挫傷は患部により、以下のように種別されます。

*腱挫傷・・・筋肉と骨を連結している組織を腱といいますが、この腱を挫傷したものが腱挫傷です。
この状態でさらに腱に負担をかけると腱鞘炎などの原因にもなります。

*筋挫傷・・・いわゆる肉離れや筋違いのことで、筋肉繊維や筋膜組織の断裂です。

*関節挫傷・・・靭帯、軟骨、脂肪体、滑膜などの関節組織を損傷したものを指します。
関節水腫(水がたまっている状態)や関節血腫(血がたまっている状態)などを生ずることもあり、治り難い損傷になるケースも多くあるようです。

*神経挫傷・・・抹消神経組織を挫滅したもので、挫滅部周囲と挫滅部分より末梢の神経麻痺を生じます。
その程度によっては、後遺症として残る場合があります。

*挫創・・・挫傷の内、皮膚の開放性損傷を伴う場合を挫創といいます。
僅かな創面であっても雑菌の侵入により化膿したり、場合によっては蜂窩織炎やひょうそに至ることもあります。

思い当たる方、お悩みの方は当院にご相談下さい。


交通事故で起こり得るケガの種類

  • 2017年06月23日

交通事故でのケガには、「目に見える痛み」と「目に見えない痛み」があります。

「目に見える痛み」とは、X線などの検査で骨などの損傷が見られるもので、以下の種類があります。

・捻挫

捻挫とは、衝撃で関節の骨がずれて、軟部組織が損傷した状態です。

関節はある程度動きますが、筋肉をコントロールできない状態になるため、固定が必要です。

・挫傷

挫傷とは、筋肉中の繊維や血管が切れた状態で、肉離れとも呼びます。

3〜5日後に皮下出血がでてくることもあり、適切な処置が必要です。

・打撲

打ち身とも呼ばれ、損傷部位が熱を持って腫れて紫色の皮下出血が起こるのが特徴です。

特に重傷の場合は、皮下出血だけでなく、筋膜や筋肉、さらに骨膜まで損傷を受けることもあり、血腫ができると治りにくくなることもあり、十分な注意と適切な治療が必要です。

「目に見えない痛み」には、主にむち打ち症があります。

むち打ち症は、X線やMRIなどの画像検査では確認できないことが多く、様々な症状をもたらします。

・むち打ち症

むち打ち症は、首部やその周辺が事故などの衝撃により損傷を受けた際に、身体の麻痺や機能障害を発症するものです。

事故直後より、少し後に症状が現れるのが特徴で、肩こり、頭痛、吐き気、めまい、食欲不振などの様々な症状がみとめられています。



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